◆清水女流2冠の話 終盤足りないかと
受けに回るのは予定通りでしたが、桂得とはいえ、先手先手で攻められてしまいました。8二飛(50手目)のあたりでもっと考えるべきでした。終盤も角を追われて、少し足りないかと思っていました。
攻めあぐねて後手の厚みが生きる展開になってしまいました。1三香成(83手目)では5九角でした。4四歩(123手目)では3三金から2五角の王手飛車をかけるべきでした。(最後の反則は)錯覚していました。