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釧路の夜空に光の花が咲き乱れた釧路大漁どんぱく花火大会=4日午後7時55分(菊地賢洋撮影) |
【釧路】三日から始まった釧路の新しい秋祭り「釧路大漁どんぱく」の目玉行事の花火大会が四日夜、開かれ、ハート形などの創作花火や、直径六百メートルの巨大な三尺玉など五千発の花火が釧路の秋空を彩った。
約八万人が釧路川河口近くの会場を埋め尽くした。釧路で初めて披露される三尺玉の打ち上げでは、会場のメーンステージに高橋はるみ知事と伊東良孝釧路市長が登場。観客とともにカウントダウンすると、ゆっくりと上空に上った三尺玉が大輪の花を咲かせた。
このほか、サンバに合わせ豪快な光と音の競演を披露した「VIVA HANABI」や、四分間に千二百発の花火を次々と打ち上げたフィナーレの「釧路大漁どんぱくの歓喜」などの迫力に、観客は歓声を上げていた。 |