夜空彩る3000発 旭川・道新花火大会
旭川の夜空を華麗に彩った第53回道新納涼花火大会=4日午後7時50分(打田達也撮影)

 【旭川】道北の夏を彩る第五十三回道新納涼花火大会が四日夜、旭川市内の石狩川河畔(旭橋−新橋間)で開かれ、約十二万人が三千発の花火の音と光の競演を楽しんだ。

 四日から三日間の日程で開幕した「旭川夏まつり」のメーンイベントの一つ。

 午後七時四十五分から始まり、花火が夜空に大輪の花を咲かせるたびに、「きれい」「すごい」などの歓声と拍手が川面に広がった。

 この日の旭川市内の最高気温は二七・九度。昼間こそ雲が垂れこめていたが、夕方には晴れ間が広がり、浴衣姿の女性や家族連れなどで大にぎわい。飲み物などを片手に真夏の夜を堪能していた。


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