くらしの扉




2004/01/18(日)朝刊
メモ 敬老パス見直し
 
 札幌市は1975年、「社会の発展に寄与してきた高齢者を敬愛し、明るく豊かな老後の充実のため」として敬老パス事業を開始した。70歳以上の市民が地下鉄や市電などの市営交通、市内の路線バス、もいわ山ロープウェイを無料で利用できる。

 同市によると、道内34市のうち、高齢者の公共交通機関利用を無料化しているのは小樽、北見、苫小牧、士別、根室、滝川と札幌の7市のみ。

 政令指定都市で札幌と同様の事業を行っているのは、大阪、京都、名古屋、川崎、北九州の5市。各市で見直し中で、北九州市は、2004年度に有料化することを決めた。

北海道新聞
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