みんなに優しいまちづくり
独自の条例制定広がる
道浅井学園大大学院
佐藤克之教授
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2004/02/22(日)朝刊
米ノースカロライナ州立大の故ロナルド・メイス教授が提唱。自身も車いす生活だった同教授は、公共施設の段差解消などの障害を取り除くだけでは、製品やサービスを含む生活の不便さは解消されない、と考えた。
そこで「すべての人が利用しやすい製品、建物、空間をデザインに」と普及を訴えたのが始まり。≪1≫だれでも公平に使える≪2≫無理な姿勢や強い力を必要とせず楽に使える、などの七つの原則がある。
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