クラスがえで友達増えた

福田淳心(ふくだあつし)《旭川市(あさひかわし)・西御料地小(にしごりょうちしょう)5年》
ぼくは5年生(せい)になりました。クラスがえの発表(はっぴょう)を見(み)ると、仲(なか)の良(よ)い2人の友達(ともだち)と同(おな)じクラスでした。喜(よろこ)んでいると、富良野市(ふらのし)の麓郷小(ろくごうしょう)からの転校生(てんこうせい)がしょうかいされました。
名前(なまえ)は深沢操君(ふかざわそうくん)です。ぼくの家(いえ)の近(ちか)くなので、友達(ともだち)2人と朝(あさ)むかえに行(い)くことにしました。麓郷小(ろくごうしょう)の全校児童(ぜんこうじどう)は二十数人(すうにん)だったそうです。西御料地小(にしごりょうちしょう)は600人以上(にんいじょう)いるので「学校(がっこう)ごとに、ずい分(ぶん)かんきょうがちがうんだな」とびっくりしました。
操君(そうくん)と話(はなし)をするうちに、もうすっかり仲良(なかよ)くなりました。友達(ともだち)が増(ふ)え、これからの学校生活(がっこうせいかつ)が楽(たの)しみです。大好(だいす)きなサッカーを、いっしょに早(はや)くやりたいなぁと思(おも)っています。 |