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ポイント
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1
核燃サイクルは、ウラン燃料の有効利用と放射性廃棄物処理を兼ねた大プロジェクト。電事連は総事業費約19兆円との試算を公表したが、これまで額は不透明だった。
2
総事業費を公表したのは、自由化で民間の電力会社だけでは負担できなくなったため。将来にわたる負担は、さらに膨らむ可能性が高い。
3
試算により、原発の経済性が揺らぐ可能性も。国民が新たな負担をすべきかどうか、原発政策全般の議論が必要。
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