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ポイント
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1
首相の「癒やしと安らぎの空間」を目指し旧官邸を改修。迎賓機能や危機管理機能を備え来春完成
2
建物はアールデコ調で建築文化的に貴重とされる。「二・二六事件」など歴史の舞台にもなった
3
すでに取り壊された旧公邸で暮らした首相は少ない。ゴキブリに悩まされたとの話や幽霊話も伝わる
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