<めもらんだむ>
2002年11月オープンの青森県八戸市の屋台村「みろく横丁」は、「北の屋台」に触発されてできた屋台村の一つ。東北新幹線八戸駅開業に合わせて、地元企業社長らが出資して運営会社を立ち上げ、中心部の小路に開かれた。25店舗が軒を連ねて年間30万人余りが訪れ、4億4千万円を売り上げる新名所となっている。
ほかにも、今年11月開業予定の長野県松本市など、全国各地で屋台村計画が浮上している。
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