| 集団的自衛権をめぐる小泉前首相と安倍首相の発言 |
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日時・場所 |
発言内容 |
| 小泉純一郎前首相 |
2001年4月27日
就任記者会見で |
米軍が攻撃を受けた場合、日本が何もしないことは本当にできるんだろうか |
2004年2月10日
衆院予算委員会で |
時代が変わるにつれて、解釈が変わってくるのは悪いことではない |
2004年2月27日
参院本会議で |
正面から憲法改正を議論することで解決を図るのが筋だろう |
| 安倍晋三首相 |
2004年4月30日
ワシントンでの講演で |
政府の解釈が限界に来ているのは確かだ |
2006年9月29日
所信表明演説で |
いかなる場合が憲法で禁止される集団的自衛権の行使に該当するのか、個別具体的な例に即して研究する |
2006年10月3日
衆参両院本会議で |
これまでの憲法解釈や国会における議論の積み重ねなどを十分尊重しつつ、(中略)個別具体的な例に即し研究していく |