新たな生命を育み、そして時には非情に奪い去る自然。そして厳しい環境に耐えるたくましさと、燃え尽きる命のはかなさ。「自然は、そこに生きる一つ一つの生命の集まり」という知床ネイチャーオフィスの藤川友敬さんが、知床から報告します。
(2004/05〜2007/03)
知床を担当する網走、中標津両支局長が、世界自然遺産登録から1年を迎えた同地域への思いをつづった。
(2006/07/21)
知床は十七日、世界自然遺産登録から一年を迎える。この一年の変化と浮かんできた課題を報告する。
(2006/07/08〜2006/07/13 朝刊掲載)
南アフリカ・ダーバンで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第29回世界遺産委員会で、知床(網走管内斜里町、根室管内羅臼町)の世界自然遺産登録が決定しました。
(2005/07/15 朝刊掲載)
七月の世界自然遺産登録から三カ月。知床では二十三日で観光船の今季運航も終わり、登録フィーバーに沸いた今年の観光シーズンも終盤を迎えている。慌ただしく過ぎ去った日々を振り返りながら、登録が知床にもたらした変化や、浮かび上がった課題などを探る。
(2005/10/31〜2005/11/02 朝刊掲載)
道新フォーラム「知床と私−立松和平『世界遺産』を語る」(北海道新聞社、北海道文化放送主催)で、大の知床ファンである作家の立松和平さんが約六百五十人の聴衆を前に、知床の魅力や今後の課題を語った。
(2005/07/29 朝刊掲載)
知床が国内三番目の世界自然遺産に決まった。「人類の大切な財産」と世界が認めた知床は、多くの観光客のあこがれの的でもある。その魅力と、背負う課題を、地元の目線で追ってみた。
(2005/07/17〜2005/07/24 地方版掲載)
2005.7.14 世界自然遺産への登録決定
《特別寄稿》 山中正実 (財)知床財団統括研究員・事務局長
知床を象徴する野生動物、ヒグマ。畏敬の念を込めて、「山親父」とも、「キムンカムイ」(山の神)とも呼ばれてきました。そして今、ヒグマと人間の共存は、世界自然遺産登録を目指す知床にとって重要な課題となっています。ヒグマとどう向き合うのか−。私たち人間が、問われています。
厳しい自然とともに生きる羅臼の人々の暮らしやエピソードを「番屋北浜」管理人の石田理一郎さんに描いてもらいます。
(夏編:2005/07/22〜2005/08/19 地方版掲載)
(春編:2005/04/29〜2005/06/03 地方版掲載)
(冬編:2005/01/21〜2005/02/18 地方版掲載)
(秋編:2004/10/08〜2004/11/12 地方版掲載)
知っているようで知らない知床の実像。あなたは、どれくらい知床を知っているで しょう。物は試し、知床クイズに挑戦しませんか?10問にお答えしていただくと、あなたの「ランキング」(!?)が示されます。
知床は、2005年6月の世界自然遺産登録が確実視される。斜里、羅臼両町にまたがる登録区域は、周辺海域を含む約5万6100ヘクタール。ヒグマ、シマフクロウなど貴重な野生動物が生息し、冬は流氷の海に囲まれる半島の姿を、そこで暮らす人たちの物語でつづってみたい。
第9部 恋するスケソウ
(2005/05/16〜2005/05/22 朝刊掲載)
第8部 流氷の海から
(2005/03/07〜2005/03/11 朝刊掲載)
第7部 羅臼よ
(2005/02/21〜2005/02/26 朝刊掲載)
第6部 グレートバリアリーフの挑戦
(2004/12/14〜2004/12/18 朝刊掲載)
第5部 4万9000人の夢
(2004/11/30〜2004/12/08 朝刊掲載)
第4部 川が壊れる
(2004/11/08〜2004/11/13 朝刊掲載)
第3部 ルシャの番屋
(2004/09/27〜2004/10/02 朝刊掲載)
第2部 ヒグマさん おじゃまします
(2004/06/28〜2004/07/05 朝刊掲載)
第1部 ここに生きる
(2004/04/20〜2004/04/30 朝刊掲載)
世界自然遺産の候補地、知床。美しい自然と豊かな生態系は、海を旅するカヌー「シーカヤック」の世界有数のフィールドだ。七月下旬、食料とテントを積み込んで半島一周の旅に出た。
(2004/08/03〜2004/08/07 朝刊掲載)
数少ない原始の自然が残る知床半島の春夏秋冬を紹介する。
(2002/08/06〜2003/05/24 朝刊掲載)
2003年5月に世界自然遺産登録候補地となった知床半島。原始の自然が色濃く残る羅臼岳−硫黄山の縦走路をたどり、夏に輝く知床の魅力を報告する。
(2003/07/23〜2003/07/28 夕刊掲載)
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