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選手名鑑 捕手 |
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| <名鑑の見方> 表記は背番号、氏名、今季中に達する満年齢。氏名の前の●は新人、▲は移籍、■は復帰。以下≪1≫生年月日≪2≫出身校と球歴≪3≫入団年、〈 〉内の数字はドラフト順位(または巡目)、自は自由枠≪4≫昨季の1軍成績。Eは2軍(カッコ内は通算)投手の表記で試は出場試合数、Sはセーブ、防は防御率。野手の表記は試=出場試合数、打=打数、安=安打、本=本塁打、点=打点、盗=盗塁、率=打率≪5≫身長(センチメートル)体重(キログラム)≪6≫投打(両は左右を示す)≪7≫年数(年目)≪8≫推定年俸(万円) |
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30 高橋信二 (たかはし・しんじ)
(26)
WMP 50K 500K Real 50K 500K
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| ≪1≫1978年8月7日≪2≫津山工高≪3≫97年〈7〉≪4≫試105打309安81本12点49盗3率.262(試130打344安91本12点55盗4率.265)≪5≫182、80≪6≫右右≪7≫8≪8≫2400 |
| 昨季は持ち前のパワフルな打撃が開花、実松らとの正捕手争いを制した。新本拠地札幌ドームに強く、計3本塁打を放つなど道民に存在をアピールした。年俸も倍増、オフには妻梨恵さんと結婚式を挙げ、札幌に転居した。課題のリードやスローイングの修得にも余念がなく、レギュラーの座を簡単に明け渡すつもりはない。 |
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| 24 山田勝彦 (やまだ・かつひこ)
(35) |
| ≪1≫1969年7月2日≪2≫東邦高−阪神≪3≫88年〈3〉≪4≫試40打77安13本1点8盗1率.169(試791打1753安360本21点130盗3率.205)≪5≫183、83≪6≫右右≪7≫17≪8≫3100 |
| 若手の高橋信や実松のよき手本で、ベテランらしい安定感のあるリードには定評がある。昨季は4月20日の西武戦で金村の5年ぶりの無四球試合をサポートした。正捕手を争う力は十分にある。 |
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| 32 ▲中嶋聡 (なかじま・さとし)
(35) |
| ≪1≫1969年3月27日≪2≫鷹巣農林高−阪急、オリックス−西武−横浜≪3≫87年〈3〉≪4≫試19打56安12本0点3盗0率.214(試1243打3182安748本53点322盗27率.235)≪5≫182、82≪6≫右右≪7≫18≪8≫2000 |
| 横浜から金銭トレードで獲得。かつてベストナインやゴールデングラブ賞も獲得。オリックスや西武で優勝を経験しており、ここ一番では頼りになる存在になりそう。 |
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| 33 渡辺孝男 (わたなべ・たかお)
(30) |
| ≪1≫1974年2月28日≪2≫札篠路高−西武−サンワード貿易≪3≫92年〈7〉≪4≫E試85打303安88本13点55盗1率.290(試4打0安0本0点0盗0率.000) ≪5≫181、88≪6≫右右≪7≫11≪8≫850 |
| 移転決定後の道産子入団第1号。プロ復帰1年目の昨季は1軍出場はなかったが、2軍では指名打者や一塁手として優勝に貢献した。今季こそ、1軍でマスクをかぶりたい。 |
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40 実松一成 (さねまつ・かずなり)
(23)
WMP 50K 500K Real 50K 500K
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| ≪1≫1981年1月18日≪2≫佐賀学園高≪3≫99年〈1〉≪4≫試44打92安9本3点8盗0率.098(試198打419安61本10点30盗0率.146)≪5≫177、77≪6≫右右≪7≫6 ≪8≫1750 |
| レギュラーが期待された昨季はキャンプ前に右手骨折で出遅れ、高橋信に定位置を奪われた。“松坂世代”の高校屈指の捕手といわれ、強肩とリードは定評だが、課題は打撃。オフに左打ちにも取り組んだ。 |
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| 56 駒居鉄平 (こまい・てっぺい)
(22) |
| ≪1≫1982年5月22日≪2≫関西創価高≪3≫01年〈6〉≪4≫試1打1安0本0点0盗0率.000 (試1打1安0本0点0盗0率.000)≪5≫180、70≪6≫右右≪7≫4≪8≫500 |
| 昨季は1軍の試合に初出場を果たし、貴重な経験を積んだ。プロの水にもようやく慣れてきたが、1軍に定着するには全体的なレベルアップが必要。高校では強打で鳴らしただけに、そろそろ飛躍したい。 |
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| 64 鶴岡慎也 (つるおか・しんや)
(23) |
| ≪1≫1981年4月11日≪2≫樟南高−三菱重工横浜硬式野球ク≪3≫03年〈8〉≪4≫E試45打78安18本2点10盗0率.231(1軍出場なし)≪5≫175、73≪6≫右右≪7≫2≪8≫570 |
| 社会人野球では廃部も経験したが、プロテストを経て入団した努力家。高校では甲子園に出場、全日本選抜で正田とバッテリーを組むなど早くから注目されていた。2年目の今季は2軍の正捕手をつかみたい。 |
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