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選手名鑑 内野手 |
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| <名鑑の見方> 表記は背番号、氏名、今季中に達する満年齢。氏名の前の●は新人、▲は移籍、■は復帰。以下≪1≫生年月日≪2≫出身校と球歴≪3≫入団年、〈 〉内の数字はドラフト順位(または巡目)、自は自由枠≪4≫昨季の1軍成績。Eは2軍(カッコ内は通算)投手の表記で試は出場試合数、Sはセーブ、防は防御率。野手の表記は試=出場試合数、打=打数、安=安打、本=本塁打、点=打点、盗=盗塁、率=打率≪5≫身長(センチメートル)体重(キログラム)≪6≫投打(両は左右を示す)≪7≫年数(年目)≪8≫推定年俸(万円) |
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| 2 小笠原道大 (おがさわら・みちひろ)
(31) |
| ≪1≫1973年10月25日≪2≫暁星国際高−NTT関東≪3≫97年〈3〉≪4≫試128打445安160本31点100盗8率.360 (試788打2788安905本152点468盗46率.325)≪5≫178、84≪6≫右左≪7≫8≪8≫40000 |
| 三塁手にコンバートされた昨季は2年連続首位打者や4年連続で3割30本塁打、14打席連続出塁の日本タイ記録など数々の偉業を成し遂げた。札幌元年の今季は選手会長兼主将として個人記録よりチーム優勝を最優先に掲げる。愛称通り、ガッツあふれるプレーとフルスイングでチームを引っ張る。 |
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4 奈良原浩 (ならはら・ひろし)
(36)
WMP 50K 500K Real 50K 500K
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| ≪1≫1968年5月16日≪2≫帝京高−青学大−西武≪3≫91年〈2〉≪4≫試109打317安82本0点32盗12率.259(試1288打2553安606本11点185盗186率.237)≪5≫168、65≪6≫右右≪7≫14≪8≫7800 |
| 昨季は通算200犠打を達成し、いぶし銀の存在を印象付けた。二遊間だけでなく、三塁もこなし、先発でも守備固めにも活躍する内野のリーダー的存在。一昨季まで主将を務めるなどナインの人望も厚い。今季はプレーオフが導入されるが、西武の黄金時代を支えた経験がここ一番で生かされそうだ。 |
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| 0 古城茂幸 (ふるき・しげゆき)
(28) |
| ≪1≫1976年1月12日≪2≫中央学院高−国士大≪3≫98年〈5〉≪4≫試36打78安21本0点3盗1率.269(試191打211安44本0点7盗10率.209)≪5≫174、72≪6≫右左≪7≫7≪8≫1350 |
| 安定した守備に加え、昨季は課題の打撃が向上し、先発での出場機会が増えた。ただ、開幕前と8月のリタイアが響き、遊撃の定位置を奪えなかった。走力もあるだけに1番打者争いにも加わりたい。 |
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| 3 田中賢介 (たなか・けんすけ)
(23) |
| ≪1≫1981年5月20日≪2≫東福岡高≪3≫2000年〈2〉≪4≫試52打102安22本1点16盗1率.216(試173打364安77本4点35盗4率.212)≪5≫176、74≪6≫右左≪7≫5≪8≫1350 |
| 打撃には定評があるものの、スローイングが課題で1軍に定着できないでいる。そろそろ背番号に見合う働きが求められる。今季のキャンプは2軍スタート。この屈辱は札幌ドームで晴らしてほしい。 |
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| 6 田中幸雄 (たなか・ゆきお)
(37) |
| ≪1≫1967年12月14日≪2≫都城高≪3≫86年〈3〉≪4≫試78打240安66本9点32盗3率.275(試1982打7179安1901 本277点971盗39 率.265)≪5≫184、91≪6≫右右≪7≫19≪8≫11500 |
| 生え抜きとして初の2000本安打まであと99本、2000試合出場まであと18試合と迫っている。昨季は若手の台頭などで出場機会が減ったが、“ミスター・ファイターズ”として勝負強い打撃は健在だ。オフにはウエートトレーニングで筋力アップに励んでおり、札幌移転という節目の年にこそ大記録を達成してほしい。 |
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10 木元邦之 (きもと・くにゆき)
(26)
WMP 50K 500K Real 50K 500K
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| ≪1≫1978年10月7日≪2≫京都西高−龍谷大≪3≫01年〈2〉≪4≫試102打373安112本14点59盗8率.300(試189打617安171本21点85盗9率.277)≪5≫184、78≪6≫右左≪7≫4≪8≫3700 |
| 昨季はキャンプで右手薬指を骨折して出遅れたものの、5月に1軍に昇格すると一塁に定着。わずかに規定打席不足ながら打率3割をマークした。入団から2年間は右肩手術の影響などで思うような成績を残せなかったが、ようやく大器の片りんを見せた。今季は再び二塁手に挑戦、打てる大型セカンドを目指す。 |
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| 5 ■フェルナンド・セギノール
(29) |
| ≪1≫1975年1月19日≪2≫アルミナンテ・デ・ボカス・デル・トロ高−ヤンキース−エクスポズ−オリックス−ヤンキース≪3≫02年≪4≫(試89打280安57本23点47盗1率.204)≪5≫194、92≪6≫右両≪7≫2≪8≫7000 |
| 2002年のオリックス時代は23本塁打を放ちながら、104三振を記録するなど粗さも目立ったが、昨季、米3Aでは打率.341と確実性も身に付けた。両打ちで外野もこなす。 |
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8 金子誠 (かねこ・まこと)
(29)
WMP 50K 500K Real 50K 500K
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| ≪1≫1975年11月8日≪2≫常総学院高≪3≫94年〈3〉≪4≫試117打373安91本3点33盗8率.244(試991打3379安884本43点290盗81率.262)≪5≫185、80≪6≫右右≪7≫11≪8≫7800 |
| 右後十字靱帯(じんたい)断裂の影響もあり昨季は打撃が不調だったが、母校が甲子園を制した8月23日、札幌ドームでの西武戦でサヨナラ安打を放ち、華を添えた。守備範囲の広さも健在だ。 |
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| 9 阿久根鋼吉 (あくね・こうきち)
(30) |
| ≪1≫1974年6月22日≪2≫花咲徳栄高−創価大−NTT関東≪3≫99年〈5〉≪4≫試82打202安50本0点12盗2率.248(試138打277安67本2点16盗2率.242)≪5≫178、75≪6≫右左≪7≫6≪8≫1600 |
| 昨季は課題だった打撃力がアップ、序盤戦は二塁の定位置を奪うなど自己最高の成績を収めた。新庄に背番号1を譲ったが、「丸っこい数字がいい」と新たな背番号で二遊間争いに挑む。 |
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| 23 尾崎匡哉 (おざき・まさや)
(20) |
| ≪1≫1984年6月2日≪2≫報徳学園高≪3≫03年〈1〉≪4≫E試20打27安6本1点2盗0率.222(1軍出場なし)≪5≫181、73≪6≫右右≪7≫2≪8≫700 |
| 2002年のセンバツ甲子園で優勝の原動力となり、攻・走・守の三拍子そろった大型内野手として入団。1年目からイースタンで能力の高さを見せた。今季は2軍のレギュラーを奪取して1年を通して戦える技術を身に付けたい。 |
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| 31 林孝哉 (はやし・たかや)
(31) |
| ≪1≫1973年6月1日≪2≫箕島高−ダイエー≪3≫92年〈7〉≪4≫試4打7安2本0点2盗0率.286(試255打386安94本12点57盗0率.244)≪5≫177、83≪6≫右右≪7≫13≪8≫2100 |
| 昨季は右足関節靱帯(じんたい)の手術を受けて1軍出場は4試合にとどまったが、ダイエー時代から勝負強い打撃に定評。本職の三塁手だけでなく、一塁手としても活躍の場が大いにありそうだ。 |
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| 51 小田智之 (おだ・ともゆき)
(25) |
| ≪1≫1979年5月19日≪2≫興誠高≪3≫98年〈2〉≪4≫試10打11安1本0点1盗0率.091(試17打21安2本0点1盗0率.095)≪5≫178、73≪6≫右左≪7≫7≪8≫720 |
| 昨季はイースタンで打率2位の.347と打ちまくり、優勝に貢献した。イチローのような振り子打法がようやく自分のものになってきた。今季こそ、セールスポイントの打撃で1軍に定着したい。 |
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| 53 小谷野栄一 (こやの・えいいち)
(24) |
| ≪1≫1980年10月10日≪2≫創価高−創価大≪3≫03年〈5〉≪4≫試4打8安1本0点0盗0率.125(試4打8安1本0点0盗0率.125)≪5≫177、83≪6≫右右≪7≫2≪8≫910 |
| 新人の昨季はイースタン1位の111安打を記録し、バットコントロールのうまさをアピールした。さらに14本塁打、56打点とパワーと勝負強さも光った。今季は1軍のレギュラーを脅かす存在になりたい。 |
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| 57 飯山裕志 (いいやま・ゆうじ)
(25) |
| ≪1≫1979年7月13日≪2≫れいめい高≪3≫98年〈4〉≪4≫試4打1安0本0点0盗0率.000(試11打4安0本0点0盗1 率.000)≪5≫178、74≪6≫右右≪7≫7≪8≫650 |
| 開幕1軍入りを果たした昨季は結果を出せずに降格したが、イースタンで打率.328。優勝の原動力の一人になった。内野守備は既に1軍級で、秋季キャンプから外野にも取り組み、1軍での出場機会をうかがう。 |
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| 62 池田剛基 (いけだ・ごうき)
(20) |
| ≪1≫1984年8月5日≪2≫鵡川高≪3≫03年〈7〉≪4≫E試15打16安2本0点0盗0率.125(1軍出場なし)≪5≫184、90≪6≫左左≪7≫2≪8≫480 |
| 高校では21世紀枠でセンバツ甲子園を経験、パワフルな打撃が光った。札幌移転決定後、初のドラフト指名された道産子として注目を集めたが、プロでは打撃も含めて基本から取り組む。着実に成長して故郷・札幌に錦を飾ってほしい。 |
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| 65 山田憲 (やまだ・けん)
(21) |
| ≪1≫1983年6月23日≪2≫東海大浦安高≪3≫02年〈7〉≪4≫E試28打61安10本0点6盗1率.164(1軍出場なし)≪5≫180、75≪6≫右右≪7≫3≪8≫480 |
| 高校時代からリストの強い打撃で注目され、夏の甲子園では準優勝も経験した。しかしプロではさらなるレベルアップが必要。3年目の今季は2軍でレギュラー争いに加わって経験を積みたい。 |
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