日程・戦績 がんばれファイターズ 順位表
   選手名鑑 外野手  
 
監督・コーチ | 投手 | 捕手 | 内野手 | 外野手 | 新人
 
     
 
<名鑑の見方> 表記は背番号、氏名、今季中に達する満年齢。氏名の前の●は新人、▲は移籍、■は復帰。以下≪1≫生年月日≪2≫出身校と球歴≪3≫入団年、〈 〉内の数字はドラフト順位(または巡目)、自は自由枠≪4≫昨季の1軍成績。Eは2軍(カッコ内は通算)投手の表記で試は出場試合数、Sはセーブ、防は防御率。野手の表記は試=出場試合数、打=打数、安=安打、本=本塁打、点=打点、盗=盗塁、率=打率≪5≫身長(センチメートル)体重(キログラム)≪6≫投打(両は左右を示す)≪7≫年数(年目)≪8≫推定年俸(万円)
 
     
 
 ■SHINJO(新庄剛志) (しんじょう・つよし) (32)
≪1≫1972年1月28日≪2≫西日本短大付高−阪神−メッツ−ジャイアンツ−メッツ≪3≫90年〈5〉≪4≫(試1054打3841安955本145 点518盗65率.249)≪5≫181、76≪6≫右右≪7≫12≪8≫8000
 札幌元年にふさわしい目玉選手として大リーグから復帰。阪神時代から野球だけでなく、ファッションやユニークな言動でファンの心をつかんできたが、7回のゴールデングラブ賞など華麗な守備、意外性の高い打撃も見逃せない。大リーグ3年間で通算303試合に出場し、打率.245、20本塁打、100打点。

 坪井智哉 (つぼい・ともちか) (30)   WMP 50K 500K Real 50K 500K
 WMP 50K 500K Real 50K 500K(NG編)
≪1≫1974年2月19日≪2≫PL学園高−青学大−東芝−阪神≪3≫98年〈4〉≪4≫試123打443安146本5点40盗13率.330(試575打2071安620本19点153盗34率.299)≪5≫177、79≪6≫左左≪7≫7 ≪8≫11000
 移籍1年目の昨季は持ち前の広角打法が復活。ルーキーながらセの打率争いで3位となった98年の.327を上回る自己最高の打率をマーク、一時は小笠原と首位打者争いを演じた。オフには1億円プレーヤーの仲間入りを果たした。今季は背番号にちなみ7の付く日にファンサービスを行うことも決めている。

36 藤島誠剛 (ふじしま・せいごう) (35)
≪1≫1969年10月3日≪2≫岩陽高≪3≫88年〈3〉≪4≫試21打42安12本3点6盗0率.286 (試397打589安117本22点85盗15率.199)≪5≫182、95≪6≫右右≪7≫17≪8≫1550
 ボールを遠くへ飛ばすセンスはチーム屈指。昨季はファームで本塁打通算100号を記録した。1軍ではあまり出場機会に恵まれなかったが、6月25日のダイエー戦で4番に座り、反撃の本塁打でアピールした。

37 石本努 (いしもと・つとむ) (31)

≪1≫1973年2月4日≪2≫別府大付高≪3≫91年〈2〉≪4≫試99打308安76本0点20盗20率.247(試366打1002安260本5点58盗69率.259)≪5≫180、74≪6≫右左≪7≫14≪8≫2100

 先発中堅での起用が増えた昨季は自己最多の99試合に出場。俊足を生かし、盗塁もチーム最多の20。4月19日にはプロ初のサヨナラ打、長女寧(ねい)ちゃんが生まれた7月25日には先制打を放った。

39 島田一輝 (しまだ・かずてる) (35)   WMP 50K 500K Real 50K 500K
≪1≫1969年9月19日≪2≫柏井高−東農大−NTT関東≪3≫95年〈4〉≪4≫試88打238安63本11点49盗0率.265(試271打743安184本21点113盗1 率.248)≪5≫184、89≪6≫右右≪7≫10≪8≫3200
 初のサヨナラ打や九回の逆転本塁打などチャンスでの強さが光った昨季はお立ち台(ヒーローインタビュー)に10回も登場し、話題を集めた。本塁打も11本と自己最多を記録した。昨オフに右ひじを手術したため、先発を減らすなど起用法に配慮したヒルマン監督の期待に見事に応えた。アマ時代は内野手。

43 エンジェル・エチェバリア  (33)
≪1≫1971年5月25日≪2≫ラトガース大−ロッキーズ−ブリュワーズ−カブス≪3≫03年≪4≫試110打429安118本31点84盗1率.275(試110打429安118本31点84盗1率.275)≪5≫193、98≪6≫右右≪7≫2≪8≫10000
 昨季前半戦は日本投手の変化球攻めにてこずったが、ボール球に手を出さなくなった後半は調子を上げた。今季は三振を減らすなど確実性を上げれば打線の厚みがぐっと増す。

44 上田佳範 (うえだ・よしのり) (31)   WMP 50K 500K Real 50K 500K
≪1≫1973年11月18日≪2≫松商学園高≪3≫92年〈1〉≪4≫試81打177安44本4点17盗2率.249(試877打1825安435本37点174盗35率.238)≪5≫188、89≪6≫右左≪7≫13≪8≫2650
 右投手対策として先発が増えた昨季は3年ぶりに出場が80試合を超えた。95年から6年連続で100試合以上出場しており、外野の定位置争いを勝ち抜く力は十分だ。高校ではエースでセンバツ準優勝に貢献。

46 森本稀哲 (もりもと・ひちょり) (23)   WMP 50K 500K Real 50K 500K
≪1≫1981年1月31日≪2≫帝京高≪3≫99年〈4〉≪4≫試61打133安26本4点16盗3率.195(試199打339安71本7点33盗19 率.209)≪5≫184、79≪6≫右右≪7≫6≪8≫1320
 昨季開幕戦は1番中堅で先発出場。14試合連続安打を放ったが、調子を維持できなかった。石本、紺田と並びチーム屈指の俊足で守備範囲も広いだけに打撃を磨いて出塁率が上がれば新庄を脅かす存在になる。

52 紺田敏正 (こんた・としまさ) (24)
≪1≫1980年8月12日≪2≫高岡商高−国士大≪3≫03年〈6〉≪4≫試2打5安2本0点0盗0率.400(試2打5安2本0点0盗0率.400)≪5≫183、78≪6≫右左≪7≫2≪8≫800
 昨季の1軍デビュー戦では初打席で左翼越えの三塁打、続いて二塁内野安打と韋駄天(いだてん)ぶりをアピールした。イースタンでも105安打とリーグ3位。今季は1軍の外野手争いに加わりたい。

55 佐藤吉宏 (さとう・よしひろ) (21)
≪1≫1983年6月20日≪2≫鳥栖高≪3≫02年〈4〉≪4≫E試69打199安50本7点25盗3率.251(1軍出場なし)≪5≫183、83≪6≫右左≪7≫3≪8≫500
 昨季はプロにも慣れ、2軍では結果を残し始めた。高校では甲子園経験こそないものの通算40本塁打と天性のパンチ力が魅力。小さく固まらずに札幌ドームを沸かせる和製大砲を目指して精進してほしい。

66 西浦克拓 (にしうら・かつひろ) (30)
≪1≫1974年11月12日≪2≫上宮高≪3≫93年〈5〉≪4≫試44打91安26本6点13盗0率.286(試326打961安229本35点118盗26 率.238)≪5≫184、90≪6≫右右≪7≫12≪8≫1650
 昨季は4年ぶりに出場試合が40試合を超え、4月30日には2打席連続で2点本塁打を放った。98年には134試合で20本塁打を記録しており、長打力には定評がある。昨季同様、一塁手での起用もありそうだ。
 
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