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| 2006/10/27 (金) | |
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| 試合終了後に胴上げされる新庄=10月26日、札幌ドーム |
▽S 岩瀬1試合1S ▽敗 ダルビッシュ1試合1敗 日本ハムの先発ダルビッシュが序盤に3失点、中日・川上とのエース対決となった初戦を落とした。 二回、ダルビッシュは2四球と二塁打で一死満塁から谷繁に中前適時打を許し2点を先制された。 三回、日本ハムは森本の右前打からセギノールの右前適時打、新庄の左犠飛で同点としたが、その裏、ダルビッシュが二死二、三塁から井上に勝ち越し打を許した。 ダルビッシュは6回5安打3失点で降板。川上は立ち直り、四回以降は無失点に抑えた。 |
▽S マイケル中村1試合1S ▽敗 山本昌1試合1敗 ▽本 井端1号《1》=八木 福留1号《1》=八木 セギノール1号《2》=岡本 日本ハムが逆転勝ちで1勝1敗のタイにした。 日本ハムは22歳の新人八木、中日は23年目、41歳の山本昌が先発。日本ハムは一回二死二塁からセギノールの遊撃強襲安打で先制。中日もその裏、井端の左越えソロで同点とした。中日は四回に福留の右越え本塁打でリードしたが、日本ハムは七回、稲葉の敵失と新庄の右前打などで二死二、三塁から金子の2点中前適時打で逆転。八回にはセギノールが中堅右に特大2ランを放った。 八木は六回まで2失点に抑え、七回からは武田久−マイケル中村の必勝リレーで逃げ切った。 |
▽敗 朝倉1試合1敗 ▽本 稲葉1号《3》=中里 舞台を札幌ドームに移した第3戦は日本ハムが快勝し、対戦成績を2勝1敗とした。 日本ハムは一回に1点を失ったが、その裏、森本の右前打を足場に小笠原のシリーズ初安打となる左中間2点二塁打、稲葉の犠飛で3点を奪い、逆転。二回以降は立ち直った中日の先発朝倉を攻めあぐんだが、八回に稲葉の3ランで試合を決めた。 先発の新人左腕、武田勝は8安打を打たれながらも六回途中まで1失点の好投。継投の武田久、岡島、マイケル中村が無失点リレーで逃げ切った。 |
▽S マイケル中村3試合2S ▽敗 中田1試合1敗 日本ハムが3連勝で日本一に王手をかけた。 監督批判による出場停止処分で約1カ月ぶりの1軍登板となったエース金村が先発し、5回無失点の好投。岡島ら救援陣も踏ん張り、中日を無失点に抑えた。 打線は三回に先頭森本の三塁打、田中賢の二塁打で先制。五回は小笠原の二塁打とセギノールの四球のあと、稲葉が左中間二塁打を放ち、2者が生還した。 中日は六、七回に二死満塁の好機を迎えたが、六回は井上、七回は森野が凡退するなど、元気がなく12残塁の拙攻だった。 |
▽S マイケル中村4試合3S ▽敗 川上2試合1勝1敗 ▽本塁打 セギノール2号《2》(川上)稲葉2号《1》(久本) 日本ハムは初戦で敗れた中日のエース川上を攻略し、4連勝で日本一を手にした。 1点を先行された五回、先頭の稲田が中越え二塁打で出塁。鶴岡が送り、金子の投前スクイズで追いついた。六回にはセギノールが右翼に2点本塁打。投手が代わった八回には稲葉のソロ本塁打で突き放した。 ダルビッシュは7回1/3で8安打を浴びたが、気迫の投球で1失点と粘り、シリーズ初勝利を挙げた。マイケル中村が3セーブ目。 中日は打線のつながりが悪く、荒木の適時内野安打による1点のみ。 |
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| 日本一のペナント・チャンピオンフラッグを前に笑顔を見せる日本ハムナイン=10月26日、札幌ドーム |
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