57年前の甲子園

57年前の甲子園 当時の紙面から振り返る
 
 57年ぶりとなる夏の甲子園連覇の偉業を成し遂げた駒大苫小牧。57年前の大会結果を北海道新聞で振り返ります。
 昭和23年(1948年)は学制改革により全国高等学校野球選手権大会へと名称が変更した年です。この年の優勝校は新・小倉高校(福岡代表)で、前年度の旧・小倉中時代に続いての夏の大会連覇となりました。当時の出場校は23校で北海道の代表校は函館工業高等学校でした。函館工業はベスト8まで勝ち上がっています。

1948年8月21日付 小倉連覇を伝える紙面
1948年8月19日付 函工の準々決勝での戦いを伝える紙面
1948年8月18日付 函工の8強入りを伝える紙面
1948年8月15日付 函工の初戦突破を伝える紙面
※当時の紙面イメージですので一部見づらい箇所もありますがご了承ください。

1948年大会の函工の戦績
1回戦5−3前橋(群馬)
2回戦4−2穂高農(長野)
準々決勝0−6桐蔭(和歌山)
※対戦校は当時の校名です。