ソルトレーク冬季五輪 開幕
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第19回冬季五輪ソルトレークシティー大会は2月8日(日本時間9日)に開幕した。米国西部、雄大なロッキー山脈のふもとの街を舞台に、7競技78種目の熱戦が繰り広げられる。勝者の歓喜、敗者の悲嘆−。17日間の大会にはどんなドラマが待ち受けているのだろうか。
米国を襲った同時多発テロとアフガニスタンへの報復攻撃。炭疽(たんそ)菌事件も市民を恐怖に陥れ、開催が危ぶまれた大会だったが、かつてない厳戒態勢の下、ソルトレークシティーは聖火を迎えようとしている。
冬季五輪史上最多の77カ国・地域が参加を予定。日本は109人の選手を送り込み、うち過半数の55人が北海道ゆかりの選手だ。
前回の長野大会では、金5個、銀1個、銅4のメダルを獲得した日本。今回は清水宏保(スピードスケート)、船木和喜、原田雅彦(ともにジャンプ)、里谷多英(モーグル)、西谷岳文(ショートトラック)の金メダリストに、大菅小百合(スピードスケート)、高橋大斗(複合)ら期待の新鋭も代表入りした。
血のにじむような努力を重ね、五輪のひのき舞台にやって来た雪と氷の精鋭たち。競技のスタートラインに立つとき、もはや打算や煩悩はない。アスリートを美しい、と思う瞬間だ。
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日本選手団紹介 北海道関係は55選手
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競技の見どころ →こちらからどうぞ
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21世紀初の冬季スポーツの祭典、第19回ソルトレークシティー五輪は2月8日(日本時間9日)に開幕した。現地との時差は16時間。日本の深夜から早朝にかけて実施される競技が多く、期間中はテレビの生放送にくぎ付けで、寝不足の毎日になりそうだ。17日間にわたる大会の見どころを紹介する。(日付は日本時間)
テレビ放送スケジュール →ダウンロード(PDF形式 98kb)
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eyes 取材メモから
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過去のメダル →こちらからどうぞ
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日本の冬季五輪代表選手が、過去に獲得したメダルの記録と、主な戦績を紹介する。(2002年2月3日朝刊掲載)
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特集 聖火その光と影 →こちらからどうぞ
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舞台が整った街から報告する。(2002年2月7日〜2月9日朝刊掲載)
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特集 日本のエース →こちらからどうぞ
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挑戦、雪辱、死守…。その日を待ちわびる日本のエースたちを紹介する。(2002年1月5日〜1月17日朝刊掲載)
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