検証BSE 題字  
 

2002年9月11日〜17日掲載


 国内初の牛海綿状脳症(BSE)の感染牛が発見されて1年。この間、5頭(道内3頭)の感染牛が見つかった。牛の検査体制、被害農家への助成制度などは整備が進んだが、肝心の感染原因究明は遅れている。牛肉の買い上げ制度に絡んで牛肉偽装事件も続発し、消費者の「食」への不信は払しょくされていない。発見後1年の現状と今後の課題を探る。
1 試練これから
2 変わる食品行政
3 見えぬ感染経路
4 買い取り悪用
5 対策のほころび




 ■特集
追跡 BSE問題(2001年9月〜2002年5月)

BSEの衝撃(2001年9月)

BSEフォーラム(2001年10月)

どう見るBSE どうする食の安全(2001年11月)

BSE全頭検査3ヶ月(2002年1月)





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