| 2004/08/15(日) | ||
| 「全国的な追及が必要」 道警裏金本紙報道−JCJ大賞表彰式 【写真】 | ||
柴田鉄治JCJ代表委員は「メディアにとって警察は深い関係にある最大の情報源。不祥事は追及しにくいが、道新は六百本に及ぶ記事で徹底追及した」と選考理由を述べた。 本紙の道警裏金問題取材班から報道本部の高田昌幸次長と佐藤一記者が出席。高田次長は受賞あいさつで「裏金が長年報じられなかった責任はわれわれマスコミにもある」と述べ、警察との関係悪化を恐れる風潮に触れ「全国紙は何を怖がっているのか」と全国的な警察の裏金追及を訴えた。 同時に大賞に選ばれた、琉球新報の日米地位協定改定を目指すキャンペーン報道など、合わせて七件が表彰された。 |
![]() |
Copyright(c) The Hokkaido Shimbun Press. |