| 2005/02/02(水) |
| 道警裏金 「確認監査、年度内に」 道監査委員事務局が方針 |
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道監査委員事務局の四十川久事務局長は一日の道議会総務委員会で、一連の道警裏金問題で道警が行った内部調査を検証する確認監査について、道警が予算執行にかかわる関係書類の提出などで全面協力することを前提に、結果を本年度中に取りまとめる考えを示した。 四十川事務局長は、「道警の内部調査で報告された(裏金の)使途や、道が被った損害額の妥当性を検証するため、事実を裏付ける証拠を確認する」と述べ、今月十日までに関係書類を提出するよう、道警に要請したことを明らかにした。自民党・道民会議の蝦名大也氏(釧路市)への答弁。 道警の内部調査は、一九九八−二○○三年度の道費の不正支出のうち、返還対象は約二億三百万円とした。これに対し、道監査委員の特別監査は、返還対象となり得る額を約四億五千万円としており、確認監査で内部調査の妥当性を検証することになっている。 |
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