| 2005/02/18(金) |
| 道警が国費分6億5千万円を返還 |
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一連の裏金問題で、道警は十八日、内部調査で「不適正支出」と判断した国費分約六億五千万円(利子を含む)を国庫に返還した。 道警は六月末の返還を前提に利子を計算し、国費分は約六億六千万円と算定していたが、返還を四カ月前倒ししたため、利子約千万円分を減額。一方、道監査委員の特別監査結果を受けて実施した補足調査の過程で判明した「不適正支出」の国費分十一万円を加えた。 道警は昨年末、道費分を返還しており、これで、内部調査で「不適正支出」と判断した約九億円の返還をほぼ終えた。ただ返還金は今後、道監査委員の確認監査や会計検査院の検査に伴って上積みされる見通し。道警は「増額分が確定した段階で対応を考える」としている。 |
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