戦後60年 戦禍の記憶
 北海道新聞社は、1月から8月まで連載した「戦禍の記憶」と関連企画をまとめた道新選書「戦禍の記憶−戦後60年 100人の証言」を9月22日に発売しました。新聞の連載を元に書き足したり要約したりしています。新たな写真も多数加えました。定価は税込み1470円。お近くの書店、道新販売所でお求めください。

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 電話:011−210−5744
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  戦後六十年の今年八月に向けて、北海道新聞社は日中戦争から太平洋戦争までの体験記を募集した。寄せられた手記や本を基に、記者が体験者から話を聞いて再構成し連載していく。

《プロローグ》
 初めに二編を紹介し、応募者全体の特徴や背景の戦史などをまとめた。

2005/01/01(土)
死と背中合わせの日々 気力を絞り「伝えたい」(1)
2005/01/01(土)
死と背中合わせの日々 気力を絞り「伝えたい」(2)



《第1部》 極限
 第一部は「極限」と題し、生と死のぎりぎりの状況に置かれた人の心理と行動から戦争の真実の姿を伝えたい。

2005/01/12(水)
《1》 筑田六郎さん(79)=札幌市 空母は炎上、波間で樽が頼り。すがる兵を私は…
2005/01/13(木)
《2》 井森あい子さん(87)=札幌市 引き揚げ列車から坊や転落…母親無言 ただ涙
2005/01/14(金)
《3》 山本光男さん(80)=岩見沢市 心の中で「許して」と女性の脇を銃剣で突いた
2005/01/15(土)
《4》 平野晴愛さん(84)=小樽市 体重は半分に。敵は米軍ではなく飢えだった
2005/01/16(日)
《5》 松村静夫さん(81)=函館市 避難民集まる洞窟に米軍が火つけたドラム缶
2005/01/17(月)
《6》 糸川ますみさん(83)=旭川市 病に倒れひん死の夜、故郷を思い月に祈った
2005/01/18(火)
《7》 前田武さん(76)=北広島市 16歳の初恋 彼女は機銃に吹き飛ばされた
2005/01/19(水)
《8》 北沢友吉さん(87)=旭川市 ソ連兵の銃は望遠鏡付き。2キロ先から撃ってきた
2005/01/20(木)
《9》 松本正嘉さん(83)=札幌市 食料も薬も当たらない。病院は死体製造工場
2005/01/21(金)
《10》 岩井勇さん(74)=歌志内市 土の中から突き出た腕がブルブルと…
2005/01/22(土)
《11》 佐藤利彦さん(82)=旭川市 迫る沈没。救命ボート士官優先にやりきれず
2005/01/23(日)
《12》 原田昌治さん(84)=旭川市 「餓島」に置き去り。生きながら朽ちるよう
2005/01/24(月)
《13》 藤井貞雄さん(81)=札幌市 棺おけは特攻機。勝ち目のなさは承知だった



《軍馬の涙》  

2005/02/10(木)
《上》 遺骨収集 もの言わぬひづめ供養
2005/02/12(土)
《下》 抵抗の跡 運命悟り ふんばった



《第2部》 兵士−南方編
 「戦禍の記憶」第二部は、「兵士−南方編」と題し、南方に行った兵士の体験を伝える。

2005/02/22(火)
《1》 藤吉貢さん(86)=旭川市 空襲続く密林…木、トカゲ、何でも口に
2005/02/23(水)
《2》 山西登喜夫さん(86)=上川管内当麻町 部隊総崩れ 海岸には無数の仏様が…
2005/02/24(木)
《3》 高田幸夫さん(86)=後志管内倶知安町 うそぶく大本営参謀 作戦は拙劣だった
2005/02/25(金)
《4》 鈴木仁さん(84)=札幌市 マラリア数回感染、「気合が足りぬ」
2005/02/26(土)
《5》 鎌倉修吾さん(82)=空知管内栗山町 暑さと空腹でフラフラ「明日」は来るのか…
2005/02/27(日)
《6》 遠藤義正さん(80)=札幌市 米機から被弾 射撃手が甲板にばらばら落ちた
2005/02/28(月)
《7》 吉田勇吉さん(82)=上川管内上川町 死者は全員水葬 大海原が乗組員たちの墓
2005/03/01(火)
《8》 小川孝四郎さん(82)=函館市 現地住民に頼み担架で運んでもらった
2005/03/02(水)
《9》 大西普さん(84)=札幌市 こげていく戦友の片腕 じっと見つめていた
2005/03/03(木)
《10》 長尾秀夫さん(84)=十勝管内池田町 銃は3人に1丁 ふんどし1つで戦場転々
2005/03/04(金)
《11》 菊地忠幸さん(83)=札幌市 「お母さん」遺体にすがる幼い兄弟置き去りに



《第3部》 兵士−中国編
 「戦禍の記憶」第三部は、「兵士−中国編」と題し、中国に行った兵士の体験を伝える。

2005/03/11(金)
《1》 咲間進さん(87)=伊達市 国際条約違反の毒ガス、煙幕に混ぜ敵兵に
2005/03/12(土)
《2》 長尾忠也さん(79)=釧路市 銃撃戦の中、顔浮かび放心4時間。気付くと終戦
2005/03/15(火)
《3》 杉村要太郎さん(82)=胆振管内鵡川町 兵長命令 倒れた敵、目をつぶり銃剣で突いた
2005/03/16(水)
《4》 高野武久さん(94)=函館市 敵集落へマラリア治療、何度も通った
2005/03/17(木)
《5》 細川克己さん(88)=北見市 治療室もない。脈止まれば「持っていけ」
2005/03/18(金)
《6》 今喜代吉さん(89)=空知管内奈井江町 のど貫かれた若者。死後も銃剣から手離さず
2005/03/19(土)
《7》 黒田正二さん(84)=函館市 少年の面影残る2人 涙にじむ顔忘れられぬ
2005/03/20(日)
《8》 三浦喜代一さん(89)=札幌市 「どうせ死ぬ」斥候志願
2005/03/22(火)
《9》 横山英志さん(92)=旭川市 「部下と死ぬべきだった。自決する」少佐は叫んだ
2005/03/23(水)
《10》 前田保仁さん(81)=旭川市 嫁入り布団の綿を強奪 泣きすがる母親
2005/03/24(木)
《11》 住友順一さん(82)=上川管内東神楽町 強烈な悪臭「生きた捕虜で実験」に震え
2005/03/26(土)
《12》 杉本哲さん(84)=札幌市 慰問団「九段の母」、老女の姿に目頭熱く
2005/03/27(日)
《13》 佐々木亀二さん(87)=札幌市 「全員銃殺!」。撤退が大隊長の逆鱗に触れた
2005/03/28(月)
《14》 伊井明夫さん(83)=札幌市 移動中の貨車が地雷で横転。兵士はわれ先に外へ



《戦犯になった通訳》
 英国でヒヨコの鑑別師として働いた高木芳市(よしいち)さんは戦時中、大阪捕虜収容所の通訳になった。留萌管内小平町出身の高木さんについて、戦後六十年を機に検証した。

2005/03/29(火)
《1》 辞世 「平和日本」祈り二首 大阪収容所で唯一絞首刑
2005/03/30(水)
《2》 渡英 開戦で逮捕、収容所へ 帰国後 米捕虜に対応
2005/03/31(木)
《3》 実直 捕虜には「怖い監督」 「陰では我慢強く尽くす」
2005/04/01(金)
《4》 法廷 弁明機会 与えられず 公正より迅速さ重視
2005/04/02(土)
《5》 嘆願 1万3000人減刑署名 検事「判決厳しすぎた」
2005/04/03(日)
《6》 教訓 裁判全体の検証必要 遺族、今も無念の思い



《第4部》 兵士−北方編
 「戦禍の記憶」第四部は、シベリアや樺太、アリューシャン列島など北方に行った兵士らの体験を伝える。

2005/04/12(火)
《1》 石川慎三さん(85)=函館市 見習士官の“正論”に部隊長激怒
2005/04/13(水)
《2》 中村博さん(78)=札幌市 肌に吸い付く南京虫 シラミ巣くう捕虜収容所
2005/04/14(木)
《3》 石橋七朗さん(86)=札幌市 玉音放送後も戦闘命令 突撃を覚悟
2005/04/15(金)
《4》 高木発明さん(83)=旭川市 子の名呼び神仏のろい断末魔の声次々
2005/04/16(土)
《5》 高見七四郎さん(87)=苫小牧市 霧の夜の5200人 武器捨てわずか50分で
2005/04/17(日)
《6》 新藤登さん(78)=登別市 ヨモギと誤りトリカブト食べ死んだ仲間たち
2005/04/18(月)
《7》 門間与吉さん(80)=旭川市 ロシア人女性は、笑顔で気さくに話してきた
2005/04/19(火)
《8》 三沢正道さん(79)=札幌市 捕虜になっても軍の悪弊…いじめで自殺も
2005/04/20(水)
《9》 畠山巌さん(80)=旭川市 母を思い「降伏」にそっと手を挙げた
2005/04/21(木)
《10》 中村忠良さん(90)=胆振管内穂別町 「最後だ」隊長は土産に爆雷を手渡した
2005/04/22(金)
《11》 永谷直人さん(82)=小樽市 「軍人精神たたきこむ」往復ビンタ20発
2005/04/23(土)
《12》 五十嵐正彦さん(81)=紋別市 洗脳された青年、抑留仲間をつるし上げ



《第5部》 兵士−国内編
 「戦禍の記憶」第五部は、兵士の国内各地での体験を伝える。

2005/05/10(火)
《1》 伊瀬谷六郎さん(82)=釧路市 暗闇の中、食料を探す手に腐乱死体が触れた
2005/05/11(水)
《2》 佐藤良治さん(81)=岩見沢市 「死ぬだけが奉公じゃない」夜襲前、小隊長は言った
2005/05/12(木)
《3》 津田弘さん(84)=上川管内比布町 投降呼びかける広報車 説得する日本兵の姿も
2005/05/13(金)
《4》 田畑勝男さん(85)=札幌市 敵襲激化、壕を転々…それでも前へ前へ
2005/05/14(土)
《5》 当山勝彦さん(75)=函館市 沈む輸送船から桜島目指し必死にこいだ
2005/05/15(日)
《6》 中山清太郎さん(78)=函館市 空襲、不発弾の油脂振りかけ仲間を火葬
2005/05/16(月)
《7》 花輪文男さん(83)=札幌市 1人乗りの体当たり攻撃艇「生還許されぬ」
2005/05/18(水)
《8》 江波戸陣さん(81)=十勝管内上士幌町 指導した潜水特攻の訓練で連日の事故
2005/05/20(金)
《9》 鵜沼正さん(75)=小樽市 人間魚雷の酸素は2時間 中から開けられない
2005/05/21(土)
《10》 土合八郎さん(79)=小樽市 煮たアジを、かわやで隠れるようにして食べた
2005/05/22(日)
《11》 門上生剛さん(74)=渡島管内七飯町 13歳で志願「飛行機に乗れる」喜々としていた
2005/05/23(月)
《12》 川端信雄さん(76)=恵庭市 無断で印鑑持ち出し海軍志願 父は私を殴った



《兵士−総集編》
 総集編として、元兵士の体験を紹介する。

2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を
 熊谷伊雄さん=86歳、札幌市在住/大竹三郎さん=87歳、札幌市在住
2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を 〈南方〉
2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を 〈中国〉
2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を 〈樺太、千島・アリューシャン列島〉
2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を 〈国内〉
2005/06/02(木)
奪った命 消えぬ罪 平和願い今真実を 〈抑留〉



《第6部》 女の思い、子供の目
 「戦禍の記憶」第六部は、愛する人を戦地に送り出した女性の思いや、子供の目から見た戦中、戦後の生活を伝える。

2005/06/07(火)
《1》 東晴子さん(71)=滝川市 炭鉱の寮で朝鮮人虐待 何度も目に
2005/06/08(水)
《2》 橋本一志さん(77)=札幌市 過酷な現場。朝鮮人労働者は天皇をうらんだ
2005/06/09(木)
《3》 猪俣清子さん(78)=釧路市 兵隊は死ぬ時、母さんや嫁さんの名を口にする
2005/06/10(金)
《4》 畑佐美好さん(76)=伊達市 兄の骨箱を振ると小さな位牌がカタッと鳴った
2005/06/11(土)
《5》 多田タヱさん(76)=函館市 13人分の食料求め買い出し、泣きながら歩いた
2005/06/12(日)
《6》 芳賀実さん(72)=根室管内中標津町 兄へのはがき「検閲」され、戻ってきた
2005/06/14(火)
《7》 岡口露子さん(80)=渡島管内森町 負けたら殺される。警報鳴っても逃げなかった
2005/06/15(水)
《8》 藤沢紀子さん(67)=小樽市 父が戦死、白木の箱をのぞくと髪がひとふさ
2005/06/16(木)
《9》 岩倉瑠璃子さん(66)=札幌市 家の一部接収 農地に模擬戦場、風呂にシラミ
2005/06/18(土)
《10》 小玉カヨさん(71)=網走市 戦後の樺太 故郷焼かれ長兄は射殺されていた
2005/06/19(日)
《11》 堀とよさん(80)=札幌市 目前で敵機の爆弾 女の子が出血多量で虫の息
2005/06/20(月)
《12》 福田勝洋さん(65)=小樽市 戦後の仮設分教場は、まるで「二十四の瞳」



《語り継ぐ心》
 「戦禍の記憶」番外編として、国内外の歴史展示施設で戦争体験を語り継ぐ人の努力を紹介する。

2005/06/21(火)
《1》 アウシュビッツ(ポーランド) 生還者の使命感 今なお
2005/06/22(水)
《2》 人民抗日戦争記念館(中国) 奪われた人生 募る無念
2005/06/23(木)
《3》 ナヌムの家(韓国) 「本当の謝罪聞きたい」
2005/06/24(金)
《4》 ひめゆり平和祈念資料館(沖縄) 語り部 次世代へバトン



《第7部》 空襲、艦砲射撃
 「戦禍の記憶」第七部は、空襲や艦砲射撃を受けた体験を伝える。

2005/07/05(火)
《1》 佐藤勝美さん(80)=江別市 敗戦後の豊原急襲 重なり合う女性、子供
2005/07/06(水)
《2》 叶幸子さん(71)=函館市 防空壕に吹き込む熱風と炎 泣き叫ぶ弟たち
2005/07/07(木)
《3》 永井勉さん(70)=札幌市 壕の食料 運び役の朝鮮人には与えられず
2005/07/08(金)
《4》 稲垣はしめさん(85)=札幌市 警報なしの惨劇 身重で逃げづらく死覚悟
2005/07/10(日)
《5》 後藤重乃さん(75)=旭川市 切断手術の助手 手足の重みに血の気が引いた
2005/07/12(火)
《6》 八十科登志子さん(88)=桧山管内江差町 爆風で肉片が遠くから飛んできた
2005/07/13(水)
《7》 荒木静代さん(67)=札幌市 赤い空から火の雨、髪燃え泣き叫ぶ人も
2005/07/14(木)
《8》 矢野美恵さん(67)=岩見沢市 悲鳴、猛火、死体…7歳の目に入った生き地獄
2005/07/15(金)
《9》 辻岡明信さん(78)=苫小牧市 体が浮いた。次の瞬間目の前が真っ黒に
2005/07/16(土)
《10》 石岡新一さん(74)=札幌市 援農先のマチに火柱。こんな所まで戦場に…
2005/07/17(日)
《11》 出村正見さん(74)=渡島管内長万部町 逃げ遅れた同僚が頭を撃ち抜かれ倒れていた



《北方領土の元島民》
 「戦禍の記憶」の番外編として戦後六十年を経た今も日ロ間の未解決の問題である北方領土に焦点を当て、元島民の声を紡ぐ。

2005/07/20(水)
《1》 ソ連侵攻<択捉・国後島> 家中荒らし金品略奪
2005/07/21(木)
《2》 ソ連侵攻<色丹島・歯舞諸島> 銃構えた兵士 教室に
2005/07/22(金)
《3》 根室への脱出 闇夜 荒天 死に物狂い
2005/07/23(土)
《4》 占領下の生活 3年間食べるため労働
2005/07/24(日)
《5》 樺太・真岡収容所 食料不足 次々命失う
2005/07/25(月)
《6》 引き揚げ後 仕事求め奥尻に集団移住



《第8部》 引き揚げ
 一月から連載してきた「戦禍の記憶」は最後に第八部として、引き揚げ者の体験を伝える。

2005/08/01(月)
《1》 加藤シゲさん(84)=釧路管内標茶町 長女 最期に抱いてやることもできず
2005/08/02(火)
《2》 佐藤千幸さん(74)=札幌市 長いおさげ髪を丸刈りに、ソ連兵から逃れる
2005/08/03(水)
《3》 宮本ナツさん(91)=札幌市 2歳8カ月の娘の遺骨 空き缶に入れ逃避行
2005/08/04(木)
《4》 伊藤春恵さん(82)=恵庭市 どうやって帰る…いっそひと息に
2005/08/05(金)
《5》 徳田典子さん(67)=札幌市 1カ月の列車旅 糸引くドーナツむさぼった
2005/08/06(土)
《6》 斉藤莞爾さん(72)=江別市 100人乗った救命ボートの綱を軍刀で切断
2005/08/07(日)
《7》 本間明夫さん(71)=札幌市 最後の船。目前で「もう乗れない」と言われた
2005/08/08(月)
《8》 河本陽子さん(76)=旭川市 ひしめく防空壕 泣く子に「殺せ」の声
2005/08/09(火)
《9》 佐藤高子さん(67)=十勝管内音更町 父の無言の励まし「何があっても生き抜く」
2005/08/10(水)
《10》 矢野静子さん(73)=江別市 父は結核わずらいながら炭鉱の下請け
2005/08/11(木)
《11》 辻岡公子さん(72)=苫小牧市 衣服脱がされ身体検査 母は「もうだめだ」
2005/08/12(金)
《12》 田中たみさん(82)=砂川市 まちが炎上 長男背負い逃げ惑う
2005/08/13(土)
《13》 沢田民久さん(68)=千歳市 谷底に倒れた女性 背中で泣く赤ん坊



《最終回》
 最後に、これまで登場していない八十二人の証言を紹介する。

2005/08/19(金)
極限さまよい 狂気に震えた
 麻山事件で生き残った鈴木幸子さん/逃亡中の劉連仁さんを見た鉢呂光夫さん
2005/08/19(金)
極限さまよい 狂気に震えた 〈引き揚げ−樺太、満州〉
2005/08/19(金)
極限さまよい 狂気に震えた 〈空襲−道内、東京、道外各地〉
2005/08/19(金)
極限さまよい 狂気に震えた 〈女性の思い/空腹に耐え〉
2005/08/19(金)
極限さまよい 狂気に震えた 〈軍国少年/教育〉